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活動報告2018年11月09日

第3回JARCゼミナールを開催いたしました

「学びの時間・交流の場」づくりを目的としたJARCゼミナールの第3回を開催しました。

□第3回 11月8日(木)
「ついに日本でもHACCP(国際的な食品製造衛生管理)が制度化」
講師:株式会社メフォス 顧問 佐藤史郎氏
企業HP https://www.mefos.co.jp/
2018年6月に改正食品衛生法が公布されました。制度化まではまだまだ時間があると思っていませんか。この基準は2020年東京オリンピックを念頭に置いた制度化で、世界中どこにいても安心して食事ができるための国際基準となることは、もはや時間の問題です。

前回のGDPRに続き、難しそうだけど必ずやらなければならなくなること!として、とても関心高いテーマだったようです。
今回も講師も伝えたいことがたくさん、参加者も聞きたいことがたくさん・・・食品に直接携わる方・施設運営の方・関連製品開発サイド・消費者サイドと、色々な立場を交えて率直にディスカッションできるのがこのゼミナールの魅力のひとつです。

今回は「都合で参加できないけど、かなり興味がある」というお声を特にたくさんお聞きしましたが、春頃発行予定の会報誌第4号<JARCゼミナール特集号>に講義の記事を掲載する予定なので、どうぞお楽しみに!

★次回のプログラム★
□第4回 11月22日(木)
「これからのトレンドとなるライフスタイルホテルの世界の潮流」
講師:株式会社観光計画研究所 取締役社長 矢野直氏
企業HP http://www.kkstokyo.co.jp/
「エースホテル」「ママシェルター」という海外のホテルをご存知でしょうか。日本でも、ライフスタイルホテルと称した宿泊施設が増えてきました。そこで実体験をもとに、講師から世界のライフスタイルホテルの潮流をお話いただきます。

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