会員からのお知らせ2026年01月05日
沖縄県内の宿泊事業者向け「宿泊税セミナー」のお知らせです!
「宿泊税の導入に関する現状と今後の課題について」
~宿泊事業者が取り組むべき課題とは~
沖縄県では、国内外の人々から選ばれる持続可能な観光地として発展していくことを目指し、安全かつ安心で快適な観光の実現、
観光旅客の受入れの体制の充実強化及びその他の観光の振興に関する施策に要する費用に充てるため宿泊税の導入を目指しています。
宿泊税は、自治体における観光振興上の貴重な財源として期待される一方で、徴収義務者となる宿泊施設にとっては、
システム改修等のコスト増加やフロント業務の負荷、さらには価格転嫁による地域間競争力の低下など、経営に直結する課題や懸念が多岐にわたっています。
このたび、沖縄観光DX推進機構では、全国の宿泊施設や関連業界関係者、学識経験者等で構成する一般社団法人宿泊施設関連協会(JARC)の共催により、
県内の宿泊事業者を対象にセミナーを開催します。
JARCは昨年11月に「宿泊税の徴収・運用における課題解決および制度の簡素化に関する要望書」を策定しています。
セミナーでは、同要望書に基づき、宿泊事業者がより円滑で現実的な税の徴収を行うために、注意すべきポイントを解説します。
【開催概要】
日 時:2026 年 2 月 10 日(火) 14:00 ~ 15:30(受付 13:00 より)
場 所:タップホスピタリティラボ沖縄 沖縄県うるま市州崎 14-27
対 象:沖縄県内の宿泊事業者
参加形態:来館またはオンライン *来館は50名限定
参加費:無料 *事前のお申込みが必要です。
【内 容】
・THL館内自由見学(13:00~14:00)
・主催者挨拶
一般社団法人沖縄観光DX推進機構 代表理事 下地芳郎
・宿泊税セミナー「宿泊施設における明快なルール認識と円滑な徴収に向けて」
宿泊税は税額、税率の議論に終始しがちですが、それをどのように計算し、誰から徴収し、
どう納めるべきかについて想定される問題点を理解しておかなければ、導入後にトラブルや
労務の過大化を招き、事業者や現場の負担が増す可能性があります。
より円滑で現実的な税の徴収を行うために、注意すべきポイントを解説します。
【講 師】
グローバルツーリズム経営研究所所長 兼 一般社団法人宿泊施設関連協会(JARC)理事 永山久徳 氏
*セミナー終了後に、質疑応答のお時間を設けております。
・ご来館者による意見交換会
【お申込み 締切り】2026 年 2 月 8 日(日)
※予定が変更になる場合は当機構HP、ご登録頂いたメールアドレス宛にお知らせいたします。

