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・JARCゼミナール

【JARCゼミナール】

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【開催概要】
場所  :一般社団法人宿泊施設関連協会 事務所
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館2階
時間  :開始16時~終了予定18時(開場:開始30分前より)
参加費 :会員 ¥2,000 一般 ¥2,500(小菓子・ドリンク付き)※当日現金にて受付
定員  :12名(定員になり次第締切)

※キャンセルは開催2日前までにお願いいたします
※資料のご共有は、当日ご参加いただいた方のみとさせていただきます
※当協会会報誌掲載のため、カメラが入る場合があります
※予定が変更になる場合は当協会HP・Facebook・会員メルマガでお知らせいたします

【ご予約受付中のプログラム】

第18回 7月18日(木)<環境衛生部>
「訪日外国人4,000万人時代のオーバーキャパシティをどう捉えているのか」
講師:国土交通省観光庁 観光産業課 参事官 田口芳郎氏
HP http://www.mlit.go.jp/kankocho/
我が国においては、2019年には訪日外国人旅行者3,119万人を受け入れたところですが、こうした訪日外国人旅行者の急増も一因として、近年、一部の観光地においては、交通機関の混雑、マナー違反、違法民泊などの問題や、地域の市民生活や自然環境への負の影響が発生し、結果として旅行者の満足度を低下させるというダウンサイクルが指摘されているところです。こうした課題に観光庁はどのような対応を考えているのかお話しいただきます。

第19回 8月1日(木)<マーケティング部>
「宿泊施設もゲストの記憶に訴えかける仕掛けとして香りを仕込んでいます」
講師:株式会社リラインス 営業本部セントエアーチーム 川村享氏
HP https://www.le-bain.com/
香りはヒトの感情や行動、記憶を司る大脳辺縁系に直接働きかけ、さまざまな効果を与えています。普段、思いがけず何かの香りを嗅ぐことで、忘れていた記憶が蘇ることがありませんか?香りと記憶には密接な関係があります。日本でも、訪れるゲストの五感に訴えかける仕掛けを取り入れる宿泊施設が増えてきました。

第20回 9月5日(木)<マーケティング部>
「最新テクノロジーを理解して生産性向上に活かす」
講師:C&RM株式会社 代表取締役社長 小林武嗣氏
HP http://www.c-and-rm.com/
PMS…普段何気なく使っていると思いますが、そもそも「PMS」の意味、そしてどのようなシステムなのかご存知でしょうか?また、CRM、BI、レベニューマネージメント、RPA、AI、IoTなどなど、テクノロジー関係の用語を改めて理解してみませんか。

 

<<<<<以後の予定は、決まり次第掲載いたします>>>>>

【過去のプログラム】

第1回 10月11日(木)<マーケティング部>
「宿泊業界カテゴリーの歴史から見る現在の潮流を知る」
講師:大妻女子大学特任教授 玉井和博氏
日本最古のホテルは1868年(明治元年)に開業した築地ホテルと言われています。それから150年を経た今、宿泊施設のカテゴリーがまさに多様性を帯びてきました。宿泊業界の歴史を皆様と一緒に振り返ってみます。

第2回 10月25日(木)<海外部>
「GDPRの抑えておくポイントとデータドリブンマーケティングとは」
講師:クリムタンジャパン株式会社 アジア太平洋エリア統括マネジャー ジョシュア・ウィルソン氏、丸谷寛之氏
企業HP http://crimtan.jp/
General Date Protection Regulation – 2018年5月にEUで施行された「一般データ保護規制」。違反した場合は年間売り上げの4%または2千万円ユーロ(約26億円)のいずれか高い方という制裁金が課される可能性があります。

第3回 11月8日(木)<環境衛生部>
「ついに日本でもHACCP(国際的な食品製造衛生管理)が制度化」
講師:株式会社メフォス 顧問 佐藤史郎氏
企業HP https://www.mefos.co.jp/
2018年6月に改正食品衛生法が公布されました。制度化まではまだまだ時間があると思っていませんか。この基準は2020年東京オリンピックを念頭に置いた制度化で、世界中どこにいても安心して食事ができるための国際基準となることは、もはや時間の問題です。

第4回 11月22日(木)<海外部>
「これからのトレンドとなるライフスタイルホテルの世界の潮流」
講師:株式会社観光計画研究所 取締役社長 矢野直氏
企業HP http://www.kkstokyo.co.jp/
「エースホテル」「ママシェルター」という海外のホテルをご存知でしょうか。日本でも、ライフスタイルホテルと称した宿泊施設が増えてきました。そこで実体験をもとに、講師から世界のライフスタイルホテルの潮流をお話いただきます。

第5回 12月6日(木)<IT部>
「2020年オリンピックに向け、国内主要都市のホテル計画の全貌」
講師:メトロエンジン株式会社 代表取締役CEO 田中良介氏
企業HP https://metroengines.jp/
各都市で宿泊施設の建設ラッシュが続いているなか、主要都市のどのエリアに何部屋増えるのかなど、同社が掴んでいる新規ホテル建設事情や眠っていたデータから、新たな付加価値のある情報をお話しいただきます。

第6回 1月10日(木)<海外部>
「中国人のキャッシュレス決済に日本の宿泊施設はどう対応していくのか」
講師:インタセクト・コミュニケーションズ株式会社 営業統括部 小倉葉子氏
企業HP https://www.intasect.com/
UnionPay・Alipay・WeChatPay、中国ではキャッシュレス決済が当たり前になっています。ほとんどの中国人は現金を持たず、QR決済を利用しているという現状を知っていましたか。 WeChatアプリユーザー数は国内で10億人レベルに迫っています。中国におけるキャッシュレスの現状と、日本における市場の対応を学んでみましょう。

第7回 1月24日(木)<環境衛生部>
「多民族から見る食文化と食習慣の違いと日本における現状」
講師:一般社団法人メイドインジャパン・ハラール支援協議会 理事長 高橋敏也氏
企業HP http://mijhsc.org/
私たちは訪日外国人がどこの国から来ているのかは認識していますが、ここで視点を変え、宗教別に分けたらどうでしょうか。また、ベジタリアンなどの食事対応について、日本の宿泊施設を含めた街のレストランはどうなっているのでしょうか。その現状を学んでみましょう。

第8回 2月7日(木)<海外部>
「ラクビーワールドカップまで半年。まだ間に合うインバウンドビジネス」
講師:株式会社やまとごころ 代表取締役 村山慶輔氏
企業HP https://www.yamatogokoro.jp/
経済波及効果4,372億円と言われているラクビーワールドカップ2019まであと半年。会期中に40万人が来日すると予想されています。訪日外国人の行動特性を知り、集客に結び付けるにはどうしたらいいのか。各社の取り組み事例と合わせて学んでいきます。

第9回 2月21日(木)<海外部>
「世界のキャッシュレスの今に対して日本はどこまで対応できるのか」
講師:三菱UFJリサーチ&コンサルタント株式会社 シニアコンサルタント 渡邉睦氏
企業HP http://www.murc.jp/
日本政府は2020年までにキャッシュレス比率を現在の2倍の40%を目指す方針を立てています。世界の事例を知り、日本のキャッシュレスの現状をしっかり捉えていきます。そのうえで、キャッシュレス化が進んでいる訪日外国人(韓国では約90%、中国では約60%)に、どのように対応していく必要があるかを考えていきます。

第10回 3月7日(木)<マーケティング部>
「安全安心マーク“サクラクオリティ”と地方活性化の関係性を学ぶ」
講師:一般社団法人品質認証協会 統括理事 北村剛史氏
HP http://www.sakuraquality.com/
世界中の旅行者に安心で快適な旅行を楽しんでいただくため、品質認証制度が必須であるとして、全国の観光圏で“サクラクオリティ”の本格的な導入が決まりました。改めて“サクラクオリティ”とは何か、そして現在の状況をお話いただきます。

第11回 3月20日(水)<IT部>
「What is CONCIERGE」
講師:アマン東京 チーフコンシェルジュ 阿部泰年氏
人材不足の中、「おもてなし」をどう補い、ゲストに満足していただくか。
現役のアマン東京 チーフコンシェルジュが、自身の実体験をもとに今後のコンシェルジュのあり方について語ります。コンシェルジュの仕事内容、考え方からゲストを引き付ける方法など具体的な内容となっております。

第12回 4月11日(木)<環境衛生部>
「食のユニバーサルデザインであるFOODPICTを知っていますか」
講師:ネクストダイバシティ株式会社 代表取締役社長 奥健尚氏
HP https://www.nextdiversity.com/
FOODPICTは、伊勢志摩サミット、ミラノ万博などのコンベンション、国際空港やホテル、飲食店や災害時避難所など世界1,300ヶ所以上で利用されている食品表示インフラです。アレルギーや宗教、ベジタリアンなど、食に対するゲストへの対応は重要課題です。宿泊業界での現状を、食品表示の観点から学んでいきます。

第13回 4月25日(木)<海外部>
「ラグジュアリー・トラベル市場の構造と理解」
講師:日本政府観光局(JNTO) 理事 柏木隆久氏
HP https://www.jnto.go.jp/jpn/
推計値になりますが、欧米豪5市場(米、英、仏、独、豪)において、年間(2016年)で、航空券を除く着地費用に100万円を消費している富裕層が約340万人存在するといわれており、その340万人が約6兆円を消費していると推計され、その5%が日本に訪れれば、年間約3,000億円のマーケットが生まれることになります。そこでJNTOの現在の活動を教えていただきます。

第14回 5月23日(木)<マーケティング部>
「訳せない日本語 日本人・言葉・心」
講師:浄土真宗本願寺派 大見山 超勝寺 僧侶 大來尚順氏
HP http://shojun-ogi.com/profile
「おかげさまで」「お疲れさま」「いただきます」など、なかなか英訳することが難しい日本語がたくさんあります。その理由を仏教精神の中に探ります。
日本語に含まれている深い意味や精神を今一度学んでみましょう。

第15回 6月6日(木)<マーケティング部>
「ディストネーションとなる土地の文化を活かしたウェルネスビジネス」
講師:株式会社クレドインターナショナル/ワールドウエルネスビューティ運営 代表取締役 白井浩一氏
東京有明医療大学 保険医療学部鍼灸学科 教授 川嶋朗氏
株式会社インターリテラシー 執行役員 医療アナリスト 五十嵐洋子氏
SpaChina Director/Editor in Chief 高韮氏
HP http://www.cred-in.com/
  http://world-wb.com/
  https://www.tau.ac.jp/department/healthsciences/acupuncture.html
テクノロジーが進歩した現代において、私達にとっても国にとっても、健康的な暮らしが大切な時代になってきました。旅先で自然に触れ、スパ、瞑想、地のものや土地の人々との交流や心と体の健康に気付く旅を通して、自分をリセットしてもらうことが今後の新しいマーケット開拓になるでしょう。

第16回 6月20日(木)<IT部> 
「クチコミやアンケート分析はしているけど、クチコミを売上に繋げるにはどうすればいいの?」
講師:TRUSTYOU株式会社 代表取締役社長 下嶋一義氏
HP https://www.trustyou.com/ja/
宿泊されたお客様のクチコミやスコアは、稼働率および単価に大きな影響を与えていることが分かっています。また、従業員の声を聞くことも、お客様と同じくらい大事なことです。人材確保が難しくなっているなか、従業員満足度も経営課題の一つになっています。

第17回 7月4日(木)<マーケティング部>
「辛口評論家、星野リゾートに泊まってみた。宿泊料金高くないですか?」
講師:ホテル評論家 瀧澤信秋氏
星野佳路代表へ批判や疑問をぶつけたインタビュー2万字を掲載した「星野リゾートに泊まってみた」の出版に至るまでのエピソードを含めたここだけの裏話を、当協会アドバイザリーボードのメンバーでもある瀧澤氏からお伺いします。
HP http://www.takizawa-nobuaki.net/hotel/
▼書籍情報【辛口評論家、星野リゾートに泊まってみた】https://www.amazon.co.jp/%E8%BE%9B%E5%8F%A3%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6%E3%80%81%E6%98%9F%E9%87%8E%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB%E6%B3%8A%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%80%A7%E6%BE%A4%E4%BF%A1%E7%A7%8B/dp/4334044093