活動報告

【活動報告:第26回 JARCゼミナール】

「学びの時間・交流の場」であるJARCゼミナールを開催しました。

☐第26回 7月16日(木)
「宿泊施設のOTA 離れがすでに加速している」
講師:フォルシア株式会社 事業開発部 営業リーダー 杉岡健一氏
ゲストを自社に囲い込むためのアプリ開発やGoogle メタサーチの出現により、ホテルはOTA を頼らず、ホテルを探しているユーザーに直接アピールし始めました。
なんと世界では2019 年Google に広告費の75% を投資している結果も発表されています。今後Google は宿泊施設にどのような影響を及ぼしていくのでしょうか。
 
昨今の状況を鑑み、オンライン形式を併用して開催しました。

 
 
感染対策として、講師の前にはアクリルのパーテーションを設置したり、事務所内で参加した方にはなるべく距離を置いて座っていただきました。

 
 
【次回以降のプログラム】

◆第27回 2020年8月20日(木)~ウィズコロナからSDGsへ part1~
「非接触型社会に向けた宿泊施設におけるテクノロジーの活用」
講師:オムロンソーシアルソリューションズ株式会社 社会ソリューション業本部 事業開発部 主査 虎吉晃平氏

◆第28回 2020年9月3日(木)~ウィズコロナからSDGsへ part2~
「ニューノーマルな観光・ホテル旅館の持続可能な未来」
講師:一般社団法人メイドインジャパン・ハラール支援協議会 理事長 / 当協会理事 高橋敏也氏

◆第29回 2020年9月17日(木)~ウィズコロナからSDGsへ part3~
「これから長期的に必須要件となる感染症対策をどのように『おもてなし』へと変換していくのか」
講師:株式会社サクラクオリティマネジメント 代表取締役 / 当協会理事 北村剛史氏

◆第30回 2020年10月1日(木)~ウィズコロナからSDGsへ part4~
「ホテルで働くスタッフの安全対策と明日から取り組めるSDGs」
講師:サン・パシフィック・エンタープライズ株式会社 専務取締役 / 当協会理事 渡部聡氏

◆第31回 2020年10月15日(木)~ウィズコロナからSDGsへ part5~
「ウイスル性食中毒とコロナウイルスについて」
講師:株式会社中部衛生検査センター 専務取締役 / 当協会理事 小澤一弘氏

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