JARCからのお知らせ

「JARCゼミナール」のご案内

会員の皆様をはじめ宿泊協会や関連団体の皆様とご一緒に、宿泊業界の発展を目指すために、私たちが知っておかなければならない事柄について有識者をお招きして勉強していこうという想いを抱き、10月より「JARCゼミナール」を開催していく運びとなりました。定員12名とごく少人数での勉強会となりますが、ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
「こんなテーマに興味がある」「これについて知りたい」と、日頃からお持ちの疑問やご意見をお寄せいただければ、この勉強会も有意義なものになると思います。皆様の「学びの時間・交流の場」としてご活用いただければ幸いです。

【スケジュール・テーマ】
□10月11日(木)              <JARCマーケティング部>
「宿泊業界カテゴリーの歴史から見る現在の潮流を知る」
講師:大妻女子大学特任教授 玉井和博
日本最古のホテルは1868年(明治元年)に開業した築地ホテルと言われています。それから150年を経た今、宿泊施設のカテゴリーがまさに多様性を帯びてきました。宿泊業界の歴史を皆様と一緒に振り返ってみます。

□10月25日(木)                   <JARC海外部>
「GDPRの抑えておくポイントとデータドリブンマーケティングとは」
講師:クリムタン株式会社
アジア太平洋エリア統括マネジャー ジョシュア・ウィルソン
General Date Protection Regulation – 2018年5月にEUで施行された「一般データ保護規制」。違反した場合は年間売り上げの4%または2千万円ユーロ(約26億円)のいずれか高い方という制裁金が課される可能性があります。

□11月8日(木)                  <JARC環境衛生部>
「ついに日本でもHACCP(国際的な食品製造衛生管理)が制度化」
講師:株式会社メフォス 顧問 佐藤史郎
2018年6月に改正食品衛生法が公布されました。制度化まではまだまだ時間があると思っていませんか。この基準は2020年東京オリンピックを念頭に置いた制度化で、世界中どこにいても安心して食事ができるための国際基準となることは、もはや時間の問題です。

□11月22日(木)                   <JARC海外部>
「これからのトレンドとなるライフスタイルホテルの世界の潮流」
講師:株式会社観光計画研究所 取締役社長 矢野直
「エースホテル」「ママシェルター」という海外のホテルをご存知でしょうか。日本でも、ライフスタイルホテルと称した宿泊施設が増えてきました。そこで実体験をもとに、講師から世界のライフスタイルホテルの潮流をお話いただきます。

□12月6日(木)                    <JARC IT部>
「2020年オリンピックに向け、国内主要都市のホテル計画の全貌」
講師:メトロエンジン株式会社 代表取締役CEO 田中良介
各都市で宿泊施設の建設ラッシュが続いているなか、主要都市のどのエリアに何部屋増えるのかなど、同社が掴んでいる新規ホテル建設事情や眠っていたデータから、新たな付加価値のある情報をお話いただきます。

【開催概要】
場所  :一般社団法人宿泊施設関連協会 事務所
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館2階
時間  :開場18時30分 19時開始~21時終了予定
参加費 :会員 ¥2,000 一般 ¥2,500(軽食付き)※当日現金にて受付
定員  :12名(定員になり次第締切)
申込方法:
当協会HP「セミナー・研修会・視察旅行の申込み」からwebでお申込ください

セミナー・研修会・視察旅行の申込み

※当協会会報誌掲載のため、カメラが入る場合があります
※予定が変更になる場合は当協会HP・Facebook・会員メルマガでお知らせいたします

この情報へのアクセスは会員に限定されています。会員の方はログインしてください。